【保険は命】海外旅行 盗難事件簿。被害後にするべき3つの事 !

こんにちは、とりっぴーです。

皆さんは、海外旅行へ行く際に きちんと保険に加入していますか?

私は、留学やワーホリ・旅行などで 世界12ヵ国程を旅してきましたが、その度に幾度となく盗難被害に遭ったり 体調の異変で病院へ通ったことが何度もありました。

その被害額や医療費は、金額を計算するのも おぞましい程。しかし、保険に加入していたおかげで そのほとんどを保険でカバーすることが出来ています。

今回は、私の盗難体験談や被害に遭わない為の対策、被害にあってしまったらすべき3つの事をご紹介したいと思います。

それでは、どうぞ!

私が体験した盗難被害の数々

まずは、私が海外に渡航した際に経験した盗難被害についてお話しようと思います。

車で観光中に財布を盗まれる


これは、レンタカーをして8人でロードトリップに出かけた時の事。私と友達の二人で交代しながら運転をしていました。

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なにしろ長距離(片道10時間)だったので ちょこちょこ ガソリンスタンドに立ち寄っては 軽食を取ったりしておりました。

その時は 8人が各々 車の中で軽食を食べたり イートインで食べたりしており、私は購入した軽食を車の中に持ち込み 食べていました。

その後 出発前にトイレに行きました。 誰かしら車にいたので、荷物はそのままでいいだろう。と置きっぱなしのまま・・・。そして全員が車に戻ったので そのまま出発しました。

3時間ほどドライブしたところで またガソリンスタンドに立ち寄ると、なんと バックに入っていたはずの財布がなくなっていることに気づいたのです。

頭が真っ白になりました。車の中 どこを探してもありません。皆に探してもらっても ありません。とてつもないパニックに襲われました。それもそのはず、財布には皆から集めた旅費 合計8万円が入っていたのです。無くなったら、すべて自腹です。

さらに 世界で一番 大切な人からもらった指輪も入っていたのです。もう二度と手に入れる事の出来ない その大切な人の思い出がたくさん詰まった指輪です。

いつもは指にはめていた指輪ですが、アレルギー反応が出てしまったので 財布にしまっておいたのです。

なんでこのタイミングで・・・本当にショックで、悔しくて悔しくて涙が止まりませんでした。

百歩譲って お金は仕方ないとしても、その指輪だけは絶対に無くしてはいけないものでした。

台湾人の友達が

「指輪にはその人の魂はないよ。その人はあなたの心にいるんだよ。」

と言ってくれて 少し救われましたが それでも悲しみは消えませんでした。

テンションがた落ちのまま家路に付き、すぐに警察に被害届を出しました。警察の人にも、見つかる可能性は限りなく0に近いと言われてしまいさらに落ち込みました。

◆バックパッカー宿でユニクロウルトラライトダウンを盗まれる

これは、私がワーホリで初めてオーストラリアに到着した日。止まる宿さえ決めていなかった私は 1~2時間 バックパッカー宿を捜し歩きました。

やっとの思いで みつけた部屋は 女14人部屋のドミトリー 23ドル。高っ! これが最安値でした。しかも、めちゃくちゃ臭くて汚い!

9割がヨーロピアンのティーン達で 部屋の中は 嵐が過ぎ去った後の様に荒れていました。夜にはクラブへ行き 帰宅するのは深夜3時すぎ。周りが寝ているにも関わらず騒ぎまくり、昼過ぎまで寝ていて、電気を付けるとブチ切れる。こんな理不尽な事ってあるでしょうか?(笑)

一刻も早く仕事を見つけてこの悪の巣窟から抜け出そう!そう決心して3日目には仕事を見つけバッパーを出ることになりました。本当に良かった。

荷造りをしていると、何か足りないことに気づきました。はい、やられました。新品のユニクロウルトラライトダウン (当時6千円程)と生理用品が個人ロッカーの中から丸々盗まれていました。 

あんなに荒れ放題の部屋でどうやって見つけ出したのでしょうか。盗人の嗅覚ってすごいんですよ。本当に。 

バックパックの奥底にしまって置いた財布の中から、価値のある紙幣のみ盗まれる

これは、私がカンボジアへ旅行に行った際の事。観光する際は、大きいバックパックは滞在していたドミトリーに置いておきました。バックパックには、衣類や両替え用の財布を入れていました。

これまでも幾度となく盗まれているので 普段はパックセーフという、ナイフでもはさみでもペンチでも切れない頑丈な 旅行者にとっての金庫を使用しているのですが、その日に限って「まあ大丈夫だろう」と気を抜いて、ただバックパックに南京錠を付けただけで出かけました。

観光が終わり部屋に戻って、両替え用のお金を出そうと財布を見ると、財布には ミャンマー紙幣、カンボジア紙幣、アメリカドル紙幣 100$、日本紙幣2万円を入れていたはずなのに そこからアメリカ紙幣と日本紙幣だけが盗まれていました

信じられますか?犯人は南京錠を開け、わずかな隙間から財布を取り出し、さらに価値のある紙幣だけを盗んで、元に戻したのです。

ドミトリーには私の他に日本人女性が一人と、ドイツ人の女の子2人しかいなく、日中は全員外出していたので(私はドイツ人の女の子と一緒に観光をしていました。)今回の犯行はおそらくホテルの誰かだと思います。

その後、ホテルの人には盗難に遭ったことを何も話していないにも関わらず「この部屋は汚いからこっちの部屋に移してあげるよ」と言ってきました。

う~ん。実に怪しい。カンボジアではホテルの係員が現金を盗む事が頻繁にあります。部屋を変えたら また盗まれると思ったので断りました。また、盗難についても言ったところで認めるわけもないので諦めました。

ちなみに現金は盗まれても保険適用外なので、盗まれないようにきちんと管理しましょう。

↓私が使っているのはこちら。これ本当にいいです。柱などに括りつけられるので取られて困るものはすべてこちらに入れて管理しましょう。

常に危険意識を持とう


こんな感じで、頻繁に盗難にあったからこそ言える事は 常に危険意識を持とう。という事です。犯人は自分が気付いていないだけで、すぐそばにいるものです。

現地の詐欺師や盗人からすると 服装と しぐさだけで日本人と確実にわかります

日本人は、未だにお金持ちだと思われているので(貧乏バックパッカーなのに勘違いされても困る・・・(;´д`))被害に会う確率が とても多いです。

特にカンボジアでは、出会った日本人の7割が何かしらの被害にあっていました。

関連記事:【恐怖体験】カンボジアでトランプ詐欺に遭い全財産を失った話@シェムリアップ 親日家の罠

悲しいですが奴らからすると、英語があまり話せず、押しに弱い・言われたことを全部 鵜呑みにする・疑うことを知らない

というのが日本人のイメージです。私も日本人だと悟られ、幾度となく騙しにかかってくる輩に出会いましたが、そのたびに「NO」ときちんと言うようにしていました。

奴らは、何かにつけて金を請求してくるので、言われたことを鵜呑みにして すぐにお金を払わないように なぜ支払う必要があるのか・欧米やヨーロピアンも支払っているのか をきちんと確認しましょう。

欧米やヨーロピアンは 騙される人が本当に少ないので 彼らの様子を伺って基準にするのもアリです。

被害を防ぐ為に出来ること

被害を防ぐ為に出来ることはたくさんあります。大事なものを失う前に自分で出来ることを実行しましょう。

英語が分からなくても、焦らない・すぐ鵜呑みにしない。

◆盗まれて困るものは、自分の用意したコピー不能の鍵で管理する。(安い南京錠は簡単に開けられるのでNG)



ホテルで用意してある金庫はなるべく使わない(国によってはスペアキーで開けて盗まれます。)

◆金を持っていそうな格好・目立つ格好をしない。アクセサリーも極力控える。

◆愛想を振りまかない。(優しそうな人は 奴らのカモにされます)

海外保険に加入するこれが一番重要です。)



保険に加入することの大切さ

被害を防ぐ為に出来ることを実行していただくのが1番ですが、それでも盗まれる時は盗まれます。

そんな時 保険に加入していれば 盗まれたものを保険でカバーすることが出来ます。

現金を盗まれてしまった時には適用できませんが、携行品(物)なら限度額アリで適用できます。

私は 財布・指輪を盗まれたときに 保険を適用することが出来ました。盗まれたものは二度と戻ってきませんが、せめて保険でカバー出来るだけでも 精神的ダメージは軽減出来ます。

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関連記事:【完全保存版】ワーホリ・留学で年間26万の保険料を無料にする裏技

被害にあってしまったらすべき3つの事

では、実際に被害にあってしまったら するべきことをご紹介致します。

①警察にポリスレポートを取りに行く

②カードやスマホなどを盗まれた際は 提携先の会社に連絡する

③保険会社に連絡する

①盗まれた事を証明してくれる第三者が必要なので一緒に行ってもらいましょう。あなたが本当に嘘をついていないかどうかを証明する保証人として第三者(一緒にいた人)にサインをしてもらわなければいけません。

このポリスレポートがあれば、信憑性が高くなるので保険審査がスムーズになります。※虚偽の申請は犯罪です。

②銀行やクレジットカード、携帯電話会社に連絡をして 一刻も早く停止してもらいましょう。スマホの場合は遠隔操作でロックも出来るので、万が一に備えて事前にスマホの設定をしておきましょう。

連絡をする際にはスカイプ通話やライン通話を利用すれば とても安く国際電話を利用することができます。

③出来るだけ早く保険会社に連絡しましょう。申請は日本に帰ってからでも出来ますが、連絡は、遅くなると 審査がスムーズにいかない場合があります。日本に戻るのに日数がかかる場合は早めに連絡しましょう。



こんな感じで 実際に何度も盗難にあっている被害者の私からの悲痛の声をお届け致しました。 本当に、あっという間に盗まれます。失ったものは二度と戻らないと思った方が良いです。

予防できる部分は徹底的に対策を取り、大切なものを失わないように、この悲劇を繰り返さないために ご留意いただけたら幸いです。

思い出はプライスレス

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