【ベトナム南北横断】オープンバスで女一人旅①ホーチミン編【観光4選】

こんにちは、とりっぴーです。

今回は私がオープンバスでベトナムを南北横断した時のお話を赤裸々に綴ろうと思います。

スタート地点は南のホーチミンから始まり、最北の街 サパで終わります。

今回は、①ホーチミン編です。それではどうぞ!



オープンバスのチケットの買い方はこちら

【ベトナム南北横断】オープンバスチケット買い方・乗り方【完全攻略】

ホーチミンについて初めにしたこと


まず、ホーチミンについて初めにしたことは Simカードの購入です。

SIMフリースマホについてはこちら↓

関連記事:海外旅行で絶対Wi-Fiレンタルしてはいけない危険な理由とは?!



ベトナムに15日間滞在するにあたり、インターネットと電話を使える状態にしておく事が必須だったので、ホーチミンに着いてすぐSIMカードを探しました。

1件目は 空港からのバスを降りてすぐ、個人の販売店。3ギガのネットと通話付き21日間で 20ドルとの事。うーん。ちょっと高い。却下。

2件目は コンビニ。3ギガのネットと通話で14日間 14ドル。決定!

ってことですんなり購入出来ました。

アクティベートは定員さんにやってもらって完璧。これで、バスの予約問題はクリア!



次にゲストハウスを探しました。

私がホテルを予約するうえで絶対的に重視していること。

それは、エアコンが付いている。これのみです。

もっと言えば 24時間常時付いていること。夜の20時から朝6時まで。など制限がついているホテルがありますが、これは地獄です。エコですが、地獄です。

蒸し蒸しと暑い部屋で、ドライヤーするにも、服を着替えるにも、メイクするにも、何していてもすぐにじんわりと汗がにじんでくる・・・

もはや何のためにシャワーを浴びたのかを、誰かに問いかけたくなります。

ベトナムに行こうと考えているあなた!

エアコンが付いているかどうかで、あなたのホテルライフが 天国・地獄大地獄 の3択になります。死活問題になりますので、エアコンの有無は必ずチェックしましょう。

ちなみに私がステイしたゲストハウスはこちら。



247A C ゲストハウス



なんて素晴らしい ネーミングセンスww

24時間 7日間 A C (エアコン)が付いているなんて・・・夢のようなゲストハウスでした(笑)

名前を見て即予約しましたが、内装も綺麗で 室内にシャワールームが二つも付いていたので 混雑することもなく快適に過ごすことが出来ました。

料金も非常に安く、中心地からとても近いのでおすすめですよ!



ホーチミンのホテル・バックパッカーの最安値予約はこちら→Agoda

ホテルの個人手配方法はこちら

→ 関連記事:海外航空券・ホテルを自分で予約する方法!【驚愕】こんな安いの?!



ホーチミンで出会った中国人の女の子 

この 247AC ゲストハウスに滞在した初日に出会ったのが 中国人の20歳の女の子 ジンちゃん。

学校を卒業して客室乗務員になる前の学生最後の春休みに一人旅に来たとの事。

英語は単語・単語でしか話せないようだったけど、一生懸命英語で伝えようとしている姿がとても好印象で、1発で仲良くなりました。

天真爛漫なジンちゃんは、「シャンプーが足りなくなった!貸してー!」っと頭に泡を付けたまま素っ裸で部屋に入ってきたり

自分の顔をアプリで加工しまくって、もはや宇宙人のような輪郭になってるのに「細くなったー!トリッピーのもやってあげる!」と私の写真をバシャバシャ撮りまくり、輪郭宇宙人へと変身させたりして喜んでいて、本当に面白くて 可愛らしい子でした。

一緒にいると笑いが絶えず、ホーチミンにいる間は、ずっとジンちゃんと一緒に観光して回りました。

ホーチミンの見どころ4選 

ホーチミンへの滞在は3日でした。

観光場所はいろいろありますが、ホーチミンに来たら是非行っていただきたい、みどころ観光地4選をご紹介します。

サイゴン中央郵便局



営業時間


月 – 金 7:00 – 19:00 /  7:00 – 18:00 /  8:00 – 18:00

 サイゴン中央郵便局は、1886年に建設を開始し、1891年に 当時フランスの統治下だった ベトナムの郵便・電信施設として完成しました。

この郵便局、フランスのエッフェル塔を設計した ギュスターヴ・エッフェルが手がけたことで 非常に有名です。

パリのオルセー美術館をモデルにしたといわれています。色合いが とても鮮やかです。

中は通常の郵便局になっていて、お客さんも普通に使用しています。

天井が高く、ヨーロピアン調の内装がとても綺麗で高級感があります。

↓飾ってある肖像画は ベトナムを建国した「ホー・チ・イミン」。

↓電話ボックスもあり 中に入ることが出来ます。

お土産屋さんが大部分を占めていて いろいろな商品を買うことが出来ます。郵便局というより、お土産屋さんメインな感じです。(笑)

記念に切手や絵葉書を買ってみてはいかがでしょうか? エアコンも付いているので ちょっと休憩して涼むのに丁度いいですよ!←どんだけ。

サイゴン大教会


サイゴン大教会はベトナムの中で、最も大きいカトリック教会です。

入場料は無料営業時間は 月 – 土 8:00 – 11:00  / 14:00 – 16:00 です。



2017年から大規模改装工事中で中に入ることは出来ませんが 外から見るだけでも、とても大きくて圧巻される 美しい外観です。

工事終了は2019年 を予定しています。

工事が終了しても、ミサ(儀式)をしている時は入場出来ないので注意が必要です。

私は 工事前に観光したので、その時の写真をご紹介します。

ステンドグラスがとても綺麗で 神聖な気持ちになります。

↓中はこんな感じで、とても広いです。

↓どのステンドグラスも、とても色鮮やかで目を奪われました。すごく巧妙な作りで、見入ってしまいます。19世紀末(100年以上前)に作られたとは思えないですね。素晴しい。

↓ 外観の壁には 落書きがしてあって「おい!嘘だろ?!」ってなりました。こんな神聖な所に落書きするなんて! 神様は見てるんだぞ!

何度も落書きを消した跡がありますね。イタチごっこなのでしょう・・・。


サイゴン中央郵便局からとても近いので、是非外観だけでも見に行くのをお勧めします。すごく美しいです。

ベトナム戦争証跡博物館


入場料:40,000 d 営業時間:年中無休 7:30〜12:00、13:30〜17:00

ベトナム戦争の悲惨な歴史を見ることが出来る貴重な場所です。個人的には、ホーチミンに来たら絶対に行っていただきたい場所です。


館内には、ベトナム戦争中に被ばく・負傷してしまった方々の写真や詳細がたくさん展示してあります。

伏せることなく、ありのままの状態を全て載せているので衝撃的ではありますが、戦争がいかに恐ろしく、全てを無惨な姿にしてしまうかが、よく分かり本当に心に突き刺さります。

ここでは 写真の掲載は伏せますが、被ばくしてしまった方や胎児のときに内部被曝してしまい、奇形で生まれてしまった方々は、今も差別などで苦しんでいます。

それでも、戦争の恐ろしさを現世に伝える為 教会の前などで活動をされていました。



ここまで 包み隠さず戦争の悲しい歴史 全てを展示してあるのは 凄い事だと思います。

実際に自分の目で 負の歴史を見れる大変貴重な場所ですので、是非行っていただきたいです。

メコン川クルーズ

メコン川クルーズツアーは、ホーチミンから少し距離がありますが、日帰りでも行けるとても楽しいツアーになっています。

私もジンちゃんと一緒に行きました。詳しくはこちらで紹介しています↓

関連記事:旅猿で大反響!ベトナム メコン川クルーズ 行き方・費用【ホーチミン】

おまけ:ベトナムの警察ユニフォーム


市内観光の途中で見つけて つい撮ってしまいました。ベトナム警察の制服

色といい、ブーツといい、かっこいいーーーー!!日本とはまた違った良さがありますね。



ということで、私のホーチミンのおススメ4選はこんな感じです!

私は3日かけて周りましたが、2日あれば余裕で周れますので是非行ってみてはいかがでしょうか?

ひとり旅でも、ゲストハウスなどで 同じ一人旅の仲間を見つけて一緒に旅をすると、かけがえのない思い出を作れますよ!

私は新しい友達を作るのが楽しくて一人旅が辞められません(*´▽`*)

合言葉は「Let’s go together amigo !!」ですよ!(笑)

【関連記事】

↓SIMフリースマホについて。

海外旅行で絶対Wi-Fiレンタルしてはいけない危険な理由とは?!

↓海外に行く際は、必ず保険を付けましょう。こういう事が起こります。

【保険は命】海外旅行 盗難事件簿。被害後にするべき3つの事 !

↓無料保険を賢く利用するにはこちら

【完全保存版】海外渡航で年間26万の保険料を無料にする裏技

過去記事:海外航空券・ホテルを自分で予約する方法!【驚愕】こんな安いの?!

ベトナムのホテル・バックパッカーの予約はこちら→Agoda

ベトナムの航空券の業界最安値予約はこちら→skyticket.jp

ホーチミンについて調べたい方はこちら→【TripAdvisor】

個人手配が不安な方は、ツアーに参加するのがおススメです→ JTB 
私がこの写真撮影に使っている一眼レフはこちら NIKON D5300

海外レンタカー最安値はこちら→レンティングカーズ


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
参考になりましたら、
ぽちっとお願い致します★

にほんブログ村 旅行ブログ バックパッカーへにほんブログ村 旅行ブログ 旅行の豆知識へにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

いつもクリックありがとうございます(*^^*)

error: Content is protected !!