東南アジア

【※グロ閲覧注意 】ミャンマーで12日間ヴィパッサナー瞑想体験した話【山籠もり修行】

こんにちはとりっぴ―です。
皆さんはヴィパッサナーという瞑想法をご存知ですか?
今回は、私がミャンマーに一人旅に行った際に、一人の韓国人女性と出会い 運命に導かれるようにミャンマーの山奥で山籠もりし体験した、ヴィパッサナー瞑想というものの全貌を皆さんにご紹介したいと思います。
それではどうぞ!

ヴィパッサナー瞑想とは

まず、ヴィパッサナー瞑想とは、インドにおける最も古い瞑想法で、自分の呼吸のみに集中し、自己を観察することによって自己浄化を行います。

  • 盲目的信仰による宗教儀式ではありません。
  • 知的、哲学的な娯楽ではありません。
  • 休息による癒し、休暇、社交のための場ではありません。
  • 日常生活における試練や苦悩からの逃避ではありません。

日本ヴィパッサナー協会より引用。
このように、実際に体験してみて分かったのですが 怪しい宗教勧誘などは一切ありませんでした。また、料金もドネーション形式なので 自分でその価値に見合う料金を決め、支払う仕組みになっています。

 そして、ヴィパッサナーコースに参加するすべての生徒は、コース中、次の五つの戒律を厳格に守らなければなりません。

生き物を殺さない。
盗みを行わない。
一切の性行為を行わない。
嘘をつかない。
喫煙・酒・麻薬の類を摂らない。

 

この戒律を守りつつ、12日間のあいだ、以下の項目も遵守します。

誰とも会話しない。
誰とも目を合わせない。
読み書きをしない。
娯楽・音楽の禁止。
お金に触らない・すべて預ける。
外部と接触してはいけない。
男女の接触禁止・完全分離。
携帯・電子機器はすべて預ける。
食事はシンプルな菜食料理で朝・昼のみ。

 

このように自分以外との接触が一切無くなるため、否が応でも 自分自身と向き合う環境が出来上がるわけです。
これを基準にし、12日間毎日 一日中瞑想を行います。タイムスケジュールは以下のようになっています。※場所によっては10日間コースや、8日間コースがあるみたいです。

午前 4:00 起床
午前 4:30 ~ 6:30 ホールまたは自分の部屋で瞑想
午前 6:30 ~ 8:00 朝食と休憩
午前 8:00 ~ 9:00 ホールにてグループ瞑想
午前 9:00 ~ 11:00 ホールまたは自分の部屋で瞑想
午前 11:00 ~ 12:00 昼食
午後 12:00 ~ 1:00 休憩および指導者への質問
午後 1:00 ~ 2:30 ホールまたは自分の部屋で瞑想
午後 2:30 ~ 3:30 ホールにてグループ瞑想
午後 3:30 ~ 5:00 ホールまたは自分の部屋で瞑想
午後 5:00 ~ 6:00 ティータイム
午後 6:00 ~ 7:00 ホールにてグループ瞑想
午後 7:00 ~ 8:15  講話
午後 8:15 ~ 9:00 ホールまたは自分の部屋で瞑想
午後 9:00 ~ 9:30 ホールにて質問
午後 9:30 就寝

毎回、瞑想の始まりにはテープが流れ、瞑想を誘導してくれます。
私はミャンマーで瞑想をしたので、最初の方は英語のみのテープで 専門用語が全く理解出来なかったため 日本語のテープを用意してもらい、瞑想をしました。

Kim との出会い


私は、当時人生の転機があり仕事を辞め、期間も 行く場所も、なんの計画も立てないまま、東南アジアをラウンドし旅をしていました。
ちょうどミャンマーの首都 ヤンゴンを観光した後、夜行バスで 世界遺産のある街パガンへと向かいました。

夜行バスで揺られること12時間ほどで、バガンに到着しました。バスは途中3,4回休憩所へ立ち寄った為、軽食などを注文して一人で食べていました。
食事を終え、バスの出発までの間 ひとりでブラブラしていると 一人のkim という韓国人女性が「あなたも観光客?」と声を掛けてきました。私は、バガンへ世界遺産を見に行くことを伝えると、彼女も観光をしに行くとのことで、私から一緒に観光しよう。と誘いました。
こうして、二人で観光をすることにしたのですが、話を聞くと 彼女はヨガの先生で もうかれこれ 8年間旅を続けているというのです。
何度か母国へ帰ってはいるものの 旅が好きで辞められず、ヨガを教えたり 地元の人のお手伝いをする代わりに宿や食事を分けてもらうというスタイルで ずっと旅を続けているとのこと。ド肝を抜かれました。そんな旅の仕方もあるんだなー。と感銘を受けていると、実はバガンへはヴィパッサナー瞑想の修行のために来た。というのです。
私は、その時ヴィパッサナー瞑想の事を全く知らなかったので、話を聞いて とても興味をそそられ、ネットで調べまくりました。
内容を聞けば聞くほど、私もやりたい。という気持ちが沸き起こって来ました。彼女にそれを伝えると、「本当に厳しいよ?無理にやるものでもないし、心の準備が必要だから もう一度よく考えて。」と言われました。
しかし、私の意志は変わりませんでした。私は一人旅をしている最中ずっと、異国の文化や価値観、生活水準の違いを目の当たりにしてきた中で、日本で生活していた自分は 「なんて贅沢で、こんなにも 何不自由なく幸せな生活が出来ていたことを当たり前だと思って生きていた」ことに気が付いたのです。
そして旅のあいだ中、
自分とは一体なんなのか。自分の人生は一体どうなるのか。この先、どんな人間になりたいのか。どんな風に生きていきたいのか。
をぼんやりと考えることが多くなっていました。決して負の感情ではないけれど、自分の将来がぼんやりとしていて、ただ川を流れる葉っぱのように生きてはいけない。と思うようになっていたのです。
そんな時、Kimに出会い 偶然にも 半年に1度しか行われないその場所でのヴィパッサナー瞑想が 1週間後に行われ、自分も参加できる可能性があるという事実を目の当たりにし
これは参加する運命なんだ。と思ったのです。
そして、その強い意志を Kim に伝え、私たちはヴィパッサナー瞑想の申請書を記入し提出して答えを待ちました。
通常 ヴィパッサナー瞑想は非常に人気の為 定員を超えると受けることが出来ません。しかし、幸運なことに今回 私たちは瞑想を受けることを許可する連絡を頂けたのです。
どんな世界が待っているのか。未知の体験にとてもワクワクしたのを今でも昨日の事の様に覚えています。

恐怖の足音と地獄の伝言ゲーム

ヴィパッサナー瞑想を受講できる旨の詳細連絡をもらい、受講日まで日にちがあったので 私たちはパガンをゆっくり観光することにしました。
しかし、恐怖の足音が刻一刻と後ろから迫っていることに私はまだ気づいていませんでした
実は、ミャンマーに来る前にラオスに滞在していた私は、バックパッカー宿の椅子に座っていていた時、太ももの裏になにか虫に刺されたような違和感を覚えたのです。
その時は、蚊に刺されたかな?くらいの軽い気持ちでいたのですが、ヴィパッサナー瞑想の申し込みをした直後位から、かゆみは急激に増し始め、私はフィリピンの時の恐怖を思い出しました。
関連記事:海外(フィリピン)でゴキブリに刺されて入院した話をしようと思う
しかし、ゴキブリに刺されたときとは明らかに違う、猛烈なかゆみでした。 そして、ヴィパッサナー瞑想の始まる4日ほど前、そのかゆみはピークを迎えました。
とにかく、四六時中痒い。掻いても 掻いても ずっと痒い。信じられないくらい痒い。
少し前から痒みがあったので、東南アジアの万能薬 タイガーバームを購入し塗っていましたが、幹部はどんどん悪化するばかり。↓タイガーバーム。

なんで こんなに痒いんだろうと 患部を見ると、そこにはとんでもない景色が広がっていました。

これだ! 1・2・3! ※グロ観覧注意

 

 

太ももの裏には、こんなグロテスクな光景が広がっていました。私はこのグロさに失神寸前になりながら、いたる所にいる地元のレディ達に この呪われた無様な足を見せまくり、正体を突き詰めようとしました。
が、地元のレディたちは この光景に驚愕し、ただ ただ この世の物とは思えないものを見てしまった。という絶望の顔をするばかりで、この正体が何なのかは、誰にも分かりませんでした。
仕方なく、薬局へ行って 何か効きそうな薬をもらうことにしました。


これがミャンマーの薬局です。とりあえず、薬局のおっちゃんにも この呪われた足を見せたところ、またもや この世の物とは思えないものを見てしまった。という絶望顔をされました。もう、辛すぎ。

 

とりあえず、原因は分からないと言われ、抗生物質と軟膏をもらう事になりました。しかし、この抗生物質、副作用が 【異常に眠くなる薬】だったのです。

非常に嫌な予感を胸に抱きつつ 次の日にはヴィパッサナー瞑想のある山奥へと移動することになりました。

バンを乗り継いで山奥へと向かったのですが、こんな感じで地元の人たち(全員メンズ)がギュウギュウに乗っており、混んできたので Kimは助手補助席へ、私はメンズの横へと座わることになりました。
※この地域に外人が来ることは ありません。彼らにとっては外人の女の子は私たちが初めてでした。
しばらく乗っていると、なぜか ちょこちょこ男の手や足が 私の足に当たるのです。車の揺れも激しいし 仕方ないか。と思い、当たらないように席を詰めるも、その男は どんどんこちらに詰めてくるのです。
おいおい、まじかよ。勘弁してくれよ。
私は、この男が故意的にやっているのだと気づきました。 よけても 姿勢を変えても ずっと肌が触れているのです。
私は彼に「もうちょっと奥に行ってくれませんか?」と言うも、英語がわからずに とぼけていました。 
私は、イライラし あからさまに嫌な顔をして男を威嚇しました。しかし、男は すっとぼけたまま 懲りずに触ってきます。
そして、尚もこちらに詰め寄ってきて あわよくば車の揺れに合わせて胸を触ろうと 胸の付近で手をウロウロさせており、昭和のコントのような手法を使ってやがる。という事実が判明しました。
私は Kimに助けを求めました。すると、英語が分かる地元のメンズが 私の話を聞き、彼に伝えてくれました。
男は、「ああ!ごめんごめん!」と すっとぼけて謝ってきましたが、私は内心 「オメー わざとやってんの分かってんだよ!とぼけてんじゃねーよ!糞が!!!」とイライラしていました。
しかし、5分後 彼はまた昭和のコント手法でセクハラを仕掛けてきました。
そのたびに私は地元のメンズに報告し、メンズから男へ忠告するという
地獄の伝言ゲームが 現地に到着するまで 無限ループで続きました。
そしてセクハラ男は帰り際に、とんでもなく 小さい飴玉をたった一つだけくれました。
私は 生まれて初めて心の中で 「ギャフン。」と言いました。

ヴィパッサナー瞑想 準備

そんな珍道中を終え なんとか山奥へ着き、ヴィパッサナー瞑想への準備が始まりました。

↑ここは 瞑想に慣れた方たちが滞在するドミトリーです。ここに布団を敷いて皆で寝ていました。

↓こちらは食堂。自分の名札の場所に座り 誰とも目を合わさずに食事をします。
こちらで 菜食を朝、昼と頂くのですが、私はこの食事が大好きでした。本当にどれもこれも美味しいものばかりでした。

↓初心者には個室を用意して頂きました。

 

↓これが個室です。ものすごく暑かったので 扇風機を用意してくれて非常に助かりました。また 窓には布がかかっているだけなので、虫が遠慮なしに侵入してきます。
ゴキブリ・蚊・ムカデもどき・蛾 なんでもありのオンパレードSHOW でした。
瞑想修行のルールに生き物を殺してはいけないとありますが、当たり前のように殺虫剤が用意してあり、皆 遠慮なしに殺虫しまくっていて 吹き出しました。
でも、これがないと本当に滞在できないほど虫だらけの部屋だったので逆に、目の前で堂々と殺虫している姿を見せてもらって 非常にありがたかったです(笑)。

↓こちらが瞑想室です。前に先生が座って瞑想します。男女が完全に分離されています。

12日間が、永遠の様に長く感じました。懐かしいこの風景。

こんな感じで、瞑想修行が始まるまでは 割とゆったりとした時間を過ごしていました。カメラも 修行が始まるまでは使ってもいいとのことで、写真を撮らせてもらったり、近くのパゴダ(お寺)を見に行ったりしていました。
そして、瞑想修行の前日には12日間の流れを説明してもらい、お金やパスポート・スマホ・電子機器・本・ノート・ペンなど すべての物をボランティアスタッフの方に預けました。
特に財布やパスポート・電子機器などはビニール袋とガムテープでグルグル巻きにしてに梱包しました。
普段 とても疑り深い私ですが、なんというか ヴィパッサナー瞑想のミャンマー人のスタッフの方は 全員 目がとても澄んでいて 曇りなき眼(もののけ姫)だったことに すごく驚いたのを覚えています。
語らずとも、悟りを開いた眼をしている。と直感的に感じたのです。信じられないと思いますが、本当にそう思ったのです。こんな経験は初めてでした。
なので、自然と 何の抵抗もなしに全財産を託すことが出来たのだと思います。
こんな感じで修行の準備をし、自分の呪われた足の話と 抗生物質を服用する許可を取って 翌日から始まる瞑想修行に向けて身体を休めました。

ついに ヴィパッサナー瞑想修行がスタート!!

瞑想のメンバーは 私とKim のほかに日本人の親子が1組・ドイツ人の男性が一人・オランダ人の男の子が一人、その他は全員 地元の方達でした。全部で25人程いたと思います。
日本人の親子(母・娘)は日本で1度ヴィパッサナー瞑想を体験したことがあり、パガンで観光を終え もう一度瞑想の修行をしようと思い参加したとのこと。
ドイツ人の男性はミャンマーで研究の仕事をしておりミャンマー語はペラペラ。 瞑想修行がどんなものか試したくて来たと言い、オランダ人の男の子も旅行のついでに、どんなものか試してみたくて来た。との事でした。
そして いよいよ瞑想がスタートしました。上記のタイムスケジュールの通り 時間ごとに鐘が鳴り 瞑想が始まります。
朝4時に起き 大きなホールに集まり、ヴィパッサナー瞑想のやり方を説明するテープを聞いて 徐々に瞑想に慣れさせていきます。

誰とも話さず、誰とも目を合わさず 自分の呼吸だけに集中する。他の事は一切考えない。無。とことん無。そうしていれば 痛みや苦しみなど 全ての感情は過ぎ去っていき 何も感じなくなる。このような教えでした。

しかし、他の事を一切考えない。というのは 途方もなく難しいことでした。
どんなに感情を無にしようとしても、頭の中には
次々と邪念が飛び込んできます

◆足 痺れてきたなー。 皆 足痺れないのかな?
◆先生って本当に無の感情なの? 本当は 頭の中エロいことでいっぱいだったりして・・・←思考がクズ
◆あれ?!あそこのおばちゃん、寝てるじゃん!!やっぱ睡魔には勝てないよなー。
◆今日の朝ごはん何だろう。あのピーナッツのおかず美味しかったな。今日はおかわりしちゃうぞー!
◆やばい、足痒い。どうしよう、とんでもなく痒い。掻いていいかな? 「呼吸に集中すれば、痛みも痒みも 全ては消え去る」なんて嘘じゃん!!どんどん痒くなってくるんですけど!!!
◆あのオランダ人 イケメンだなー。鎖国状態だし頭が錯乱して あわよくば 私の事好きになってくれないかなー。(修行メンバーの中で 若い女は私とKimだけでしたので ・・・♥)
◆でっかいカエルの鳴き声聞こえる!「グエエエエエー」だって!まじうける!爆笑 ←どうでもいいことが面白くて仕方なくなってくる不思議。
◆♪頭の中に無限ループする 松平健の「マツケンサンバⅡ」~♪♪


なぜかマツケンサンバのメロディ頭から消えず、辞めようと思えば思うほど 頭の中にこびりついてしまい、もし瞑想中に 突然この音楽が流れだして 皆がステップ踏んで 踊り始めたらどうしよう。
「叩けボンゴ~♪」とか先生が歌い出したりして!!!ギャハハハハーー(笑い泣き)
などと馬鹿なことを考えては 一人で吹き出しそうになっていました。←救いようのない馬鹿。

とにかく、余計なことを考えないようにしようと思えば思うほど、次々と邪念が湧いて出てくるのです。自分の愚かさに心底 飽きれました。

それと同時に とにかく足が痒くて 痒くてどうしようもない。薬を服用しているので、尋常ではない睡魔が襲ってくる。など

私の瞑想を取り巻く環境は極悪でした。

こちらが、瞑想修行前日に撮った私の呪われた足です。
※グロ閲覧注意

 

↓↓↓

薬を飲んでいても その痒みは治まることはなく、四六時中 痒い!!!掻いても掻いても消えることのない その痒み。薬の作用で とにかくずっと睡魔に襲われる・だるい!!!という状況で
もはや何のためにここへ来て、一体誰と戦っているんだ。というカオスな状態に陥っていました。
しかし、途中で辞退するのだけは絶対に嫌だったので とにかく最後まで頑張ってやってみよう。なにか新しい世界が見えてくるかもしれない。という期待を胸に なんとか続けました。

1日の終わりに先生にのみ 質疑応答できる時間があったので、どうしても邪念が消えないことを相談すると
「最初はとても難しいし、誰もが簡単に出来ることじゃないから大丈夫。 とにかく呼吸に集中することだ」
というアドバイス頂き、先生を信じ、どうにか呼吸に集中するよう意識しました。

離脱者続出?!瞑想修行は自分との闘い。


瞑想開始から6日ほどしたある日、ミャンマーで研究者をしているドイツ人男性がいないことに気づきました。
先生に聞くと「この瞑想の意味が 自分には見出せない。意味がないから辞める。」といい辞退したそう。
その他にも地元の男女が3人が離脱し、修行場を去っていきました。
誰とも話さず、目を合わせず、ひたすら自分の呼吸にのみ集中する。
普通に考えたら とんでもないことですよね。なかなか出来ることではありません。
私も、痒いのと、眠いのと、マツケンサンバの無限ループから抜け出せないのが、本当に辛くて辛くて、もはや最後の方は 
朝と昼の食事を楽しみに日々を生きる。というイベント
と化していましたが、なんとか必死で最後まで頑張りました。←頑張ったって言えるのかな・・・

 

ついに瞑想修行が終了!!!終えてみて得たこと・感想

そして、ついに瞑想12日目になり、無事に瞑想修行を終了させることが出来ました。
こんな極悪な環境の中、自分なりによく頑張ったと思います。本当に辛かった。

そして、瞑想修行をしてみて感じたことは

たった12日間で邪念を取り除けたら、
今頃皆 ブッダだよ。

これに尽きます。もし、私の健康状態が良好だったなら もう少しまともな感想になっていたと思いますが、あの環境の中で呼吸のみに集中するなど、私には夢のまた夢のような話でした。ごめんなさい。
でも、12日間も山にこもって 誰とも触れ合うこともなく、何をするわけでもなく自分自身とひたすら向き合うという体験が出来たことは、本当に貴重で人生の財産だと心から思います。
邪念は消えませんでしたが、自分の人生の意味、時間の儚さ、物事の全てはいずれ消え去る という事を学ぶことが出来ました。
ヴィパッサナー瞑想は、続けることに意味があるので また機会が会ったら挑戦したいと切実に思います。
今度は、すこぶる健康な状態の時に・・・ね!

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