【ダイビング】PADIアドバンス取得の流れ【ナイトダイビングも出来ちゃう!】

こんにちは、とりっぴ―です!

今回は、私がフィリピンで取得したオープンウォーター ライセンスのステップアップである アドバンスオープンウォーター ライセンスをタイのタオ島で取得した時の事をご紹介したいと思います。

オープンウォーターについてはこちら 過去記事:初心者向け【ダイビング】PADI オープンウォーター取得の流れ

タオ島とは

タオ島は、【完全攻略】タイ・フルムーンパーティー【超上がる楽しみ方ガイド】でご紹介した パンガン島の北東の位置にあります。

実は世界最大級の旅行サイト【TripAdvisor】が発表する“世界の旅行者が選んだアジアのベストアイランド”ランキングで、連続1位を獲得している島なんです。

タオ島の詳細はこちらでも見れます→【TripAdvisor】

タオ島の行き方と費用

タオ島の行き方ですが、私は最初の到着がバンコクだったため、バンコクを観光したあと電車でスラターニまで向かい、そこから船で向かいました。

切符はバンコクのファランポーン駅で、電車とバスのパッケージを買うことが出来ます。

寝台列車もありますが、私が行ったときは既に売り切れていたので 寝台列車を使いたい場合は早めに予約しましょう。

詳しくはこちらで説明しています→【完全攻略】タイ・フルムーンパーティー【超上がる楽しみ方ガイド】

プーケットからでも、パッケージを買って船でタオ島まで行くことも出来ます。

タオ島は【TripAdvisor】が発表する“世界の旅行者が選んだアジアのベストアイランド”ランキングで、連続1位を獲得している島だけあって、そこらじゅうでパッケージを販売しているので、現地のツアーデスクをのぞいてみましょう。

個人手配は不安という方は日本で申し込むよりかなり格安な 日本語対応 現地ツアーで。→【VELTRA】 私も個人手配初心者のころはこちらで申し込んでいました。

日本で申し込む料金の半額以下で行くことが出来ます。

渡航費用に関しては、私は閑散期の6月初旬に行ったので 成田からバンコク着の往復で たった28,000円で行くことが出来ました。航空券に関しても、自分で予約するだけで かなりの料金を節約出来ます。

どれだけ安くなるかはこちらで詳しく、説明しています。→過去記事:海外航空券・ホテルを自分で予約する方法!【驚愕】こんな安いの?!

航空券の最安値予約はこちら→スカイチケット



ホテルに関しても、タイはものすごく安いです。タオ島では ダイビング取得費用に無料ホテル滞在費がついていたので、ホテル代は無料でした。

タオ島へ行く前にプーケットに滞在しましたが、そこでは 閑散期であれば1日690円で綺麗な部屋に泊まれます。690円ですよ!信じられますか?!

こちらは私がプーケットで泊まったホテル。こんなに広くて綺麗で 690円です。タイ、心から愛してる。




ホテル・バックパッカーの予約はこちらで簡単に出来ます。現地払いでOK →【Booking.com】

  海外旅行の際の保険に関しても無料で付けることが出来ます。詳しくはこちら→過去記事:【完全保存版】ワーホリ・留学で年間26万の保険料を無料にする裏技 



こんな感じなので、正直 日本で取得するより断然安いです。

PADI アドバンスオープンウォーター取得で出来ること

オープンウォーターのライセンスでは最高18mまでしか潜れなかったのに対し、アドバンスのライセンスでは最高30mまで潜れるようになります。

急斜面や崖、巨大な隠れ根(大きな岩やサンゴ)・洞窟などのダイビングエリアにも潜れるようになるので、ダイビングの幅が格段に広がります。

海外の多くは、このようなポイントが多いので アドバンスを持っていれば ダイブ出来るようになります。

また、ナイトダイビングといって 夜にダイビングすることも可能になってきます。冒険みたいで、すごくワクワクしますよね(^^)/

アドバンス取得にかかる日数は


アドバンスは基本的に2日間あれば取得することが出来ます。

1日目 海洋実習 3ダイブ

2日目 海洋実習  2ダイブ

と2日間にわけて行われ、2つの必須項目 と 3つの選択項目を選んで実習をします。

◆アンダーウォーター・ナビゲーション(必須) 距離測定・コンパス
◆ディープ・ダイビング(必須) 水深30m の世界
◆アンダーウォーターナチュラリスト 水中生物の観察
◆ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー 中性浮力・バランスの取り方
◆魚の見分け方  魚のスケッチなど
◆ボートダイビング  ボートの周りをダイブ
◆ドリフトダイビング 海流の早いところでダイブ
◆ナイトダイビング  夜の海でダイブ


私は、ナイトダイビングを選択したのに、スタッフの方の確認ミスで ナイトダイビングが出来ませんでした・・・(泣)

アドバンスを取得する目的は ずーっとやりたかったナイトダイビングだったし、その話もスタッフさんにしていたのにー。思い出すと 悔しい―!!こういう事もあるので みなさんは

しっかりとスタッフさんに確認しましょう・・・(笑)

なので選択項目は、中性浮力・アンダーウォーターナチュラリスト・ ボートダイビングを選択しました。

おすすめは中性浮力です。海の中で一定期間バランスを取るのって、結構難しいです。だから これが出来るようになれば、水中でも平行に進めるようになるので サンゴにぶつかったり バランスを崩すこともなく気持ちに余裕をもってダイビングを楽しめます。

中性浮力は必須項目にした方がいいんじゃないかと思うほど おススメです!

アドバンス取得にかかる費用は

アドバンスにかかる費用は、教材費、機材費、申請費すべて込みで 8,000B = 24,000円ほどでした。

日本で取得すると3万円前後なので、少し安いですね。



divingonkohtao.com 引用



タオ島には20以上ものダイビングスポット(マップ赤印)があり、ジンベイザメやウミガメと遭遇する確率の高い チュンポンピナクル や 世界のダイブサイト BEST50 に選ばれたセイルロックがあり、アドバンスのライセンスを取りながら、それらのスポットに潜ることが出来るのでとてもおススメです。

特に、タオ島は魚影がとても濃いことで有名で、アジの群れ 通称アジ玉が間近で見れたり、バラクーダの群れに逢えたりして すごく楽しいです。

タオ島ダイビング ギャラリー

こちらはタオ島で私がダイビングの際に撮った写真です!






チュンポーンピナクルというスポット。アジの群れがすごく綺麗です。まるでスイミーに出てくる魚のようですね。

こちらは、オニハタタテダイ。いつもペアで泳いでいます。素敵♥

こちらは、バラクーダ。私がダイブした時は、雨の後で濁りがひどく 見れないかもしれないと言われていたので、見れてすごく嬉しかったです。

こちらは、アジの群れ。通称アジ玉。

群れでまん丸の形になっている時に、その中を泳いで突き抜ける時の楽しさったら、、、もう、快感です。



ちなみに撮影は GOPROを使っています。コンパクトで防水機能もしっかりしていて、とても綺麗に撮れるのでオススメです。

こちらのGOPRO アクセサリーセットを使ってダイビング中に無くさないようにしっかりと腕に固定しています。

というのも 海に潜る際や、海から上がる際にカメラを無くすダイバーが後を絶たないそうです。海にはダイバーたちが落とした数万個ものカメラが眠っているとか・・・

落ちてしまったものを見つけるのは、ほぼ不可能です。高価なカメラを紛失しないように、きちんと対策を取りましょう。失ったデータは二度と戻りません!



こんな感じで、アドバンスのライセンスを取ると、自分の潜れる領域が増え、ダイビングの幅がぐっと広がります。

タイやフィリピンなど一部の海外では日本で取得するより かなり安いので、旅行ついでに取得してみてはいかがでしょうか?

是非、参考にしていただければ嬉しいです(*^^*)



タオ島についての詳細を調べたい方はこちら→【TripAdvisor】

個人手配は不安という方は日本で申し込むより格安な日本語対応 現地ツアーで。→【VELTRA】

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航空券の予約はこちら→スカイチケット

予約手順はこちら→過去記事:海外航空券・ホテルを自分で予約する方法!【驚愕】こんな安いの?!

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