留学・ワーホリ前にしておくべき準備

こんなフィリピン留学は絶対失敗する?!体験談から学ぶ成功留学とは?

こんにちは、とりっぴーです。
今回は、私が3ヶ月間のフィリピン留学でどんな生活をしていたのか。
また、留学を失敗させない為にはどうしたらいいのか、その全貌について詳しくお伝えしたいと思います!

フィリピン留学での1日の流れ ~平日編~

私のフィリピン生活の流れは月~金まで学校で授業、土日はお休みという形でした。
朝、食堂でご飯を食べた後、9時から授業が始まって、5時間のマンツーマンレッスンの後、2時間のグループレッスン。
最初のころは 語彙力も全くなく、上手く自分の思いを伝えられずに辞書と睨めっこの日々。脳みそフル回転で、毎日すごく疲れました。今思えばこの時間割は無謀だった・・・。
留学・ワーホリを検討している皆さんは、事前に少しでも英語に慣れる準備をしておかないと、地獄を見ることになります。準備は大切ですよ!
詳しくはこちら→過去記事:留学・ワーホリ前にやっておくべき1日30円の英語の勉強はこれだ!過去記事:洋楽上手は英語上手♪あなたの耳を今すぐ英語に慣れさせる3つのこと

私は、TOEICよりも英会話を習得したかったので、授業の内容はアウトプットに慣れることをメインとし、イディオム(習慣的な言い回しの表現)や、発音の仕方・自己表現やリーディングなど、先生によって授業の内容を変えていました。
※私の学校では1時間ごとにチューター(先生)が変わるスタイルでした。
授業の選び方はこちら→過去記事:【フィリピン留学完全マニュアル】学校の選び方や期間はこれで完璧
授業の後は食堂で夜ご飯を食べ、その後は部屋でシャワーを浴び 授業の復習や宿題をやったりしていました。平日の夜は、学校を卒業して帰国する人のお別れ会などをやる以外は比較的外出することはありませんでした。

そう、木曜日の夜までは・・・

フィリピン留学 ~週末 PARTY PARADISE 編~ 

ということで、月~金まで星飛雄馬モード(知らない人はGoogleで)で勉強してクタクタに疲れた脳は、金曜の授業終了のゴングと共に、一斉にアドレナリン・ドーパミン・セロトニンの三大神経伝達物質を大放出させます。

さあ、ここからが、本当のフィリピン留学の始まりです。

授業から解放された生徒たちは、大空へ放たれた鳥の如く、一斉に夜の街へ羽ばたいて行きます。ちなみに私が行った地域はすごく治安がいい場所だったので夜道に女性一人で歩いても大丈夫な位、安全でした。が、基本的にフィリピンは治安が悪い地域が多いのでフィリピンでの女性の一人歩きは絶対に辞めましょう
大空へと放たれた鳥たちは、お気に入りのレストランに行ったり、バーや近所の飲み屋などに行ったり、それぞれ自分の羽を思う存分 伸ばし切っていました。私もその鳥たちの内の一羽でした(笑)
羽を伸ばさずにはいられないその理由は、なんといっても物価の安さ!瓶ビール(小)1本、50~70円!ウォッカ瓶1本350円!テキーラ1ショット 150円!
もってけドロボー!
ってなくらいどこに行ってもチープなんです。「飲まない理由がどこにあるバカヤロウ!」ってビートたけしも 思わず言うと思います。
そんなに安いもんだから、私も常にウォッカの瓶を部屋に数本キープしており、周りの友達からは、国籍問わずアル中親分と呼ばれていました。
漫画ワンピースの影響で「親分」という言葉を知っている外人が多かったせいだからでしょうか? ってか、アル中親分ってなにw  念のため言いますが、私はアル中ではありません。飲まなくても平気なタイプです。← 聞いてないw
そして、お酒がいい感じに回ってきたら、皆でクラブに行って 踊り狂って舞い散るのが、お決まりの羽伸ばし360分 大満足コースでした。 羽も抜け落ちるわ。
クラブのエントランス料金は300円でドリンク1杯付きと、これまた激安。これは行くっきゃないやつですね。本当みんなパリピなんだよな~。お前もな。

その他にも、チューターオススメのゲイバーに行ってダンスショーを見たり、ストリップバーに行ってみたりと、いろいろな楽しい場所へ繰り出していました!
私の行った学校の生徒たちは、割とお酒好きな人が多かったので、国籍問わず飲みにケーションで国際交流を深められました!これが、留学の醍醐味ですよね。特に韓国人の男性は本当にお酒が強いので、見ていて気持ちいいくらい飲みます。

こちら、わずか2時間・10人で空けたソジュ(韓国のお酒)とビールです。す・・・すごい。
ということで、私はこんなふうに、【週末だけは自由に羽を伸ばして良い】という自分なりのMYルールを決め、勉強のストレスをいい具合に発散させていました。
ルールを決め、きちんとオンとオフを使い分けたことで無理なストレスのない生活を送ることが出来たと思います。

あなたが留学を失敗させてしまう、フィリピンの甘い罠


お話のとおり、フィリピンは物価も安く、素晴らしい観光地がたくさんあります。
幸い、私が行った時期は、ちょうど年末だったので New years holiday がうまい具合に5,6日程あり、行きたい場所に旅行に行くことが出来ました。
また、飲みに行くのも原則 週末だけと決めていたので、体調を崩した時以外で授業を休んだことはありませんでした。(退院した後の退院祝い旅行を除く(笑))詳しくはこちら→過去記事:海外(フィリピン)でゴキブリに刺されて入院した話をしようと思う
しかし、一部の生徒の中には平日にも深夜までお酒を飲み、翌日は二日酔いで欠席し、またその日の夜に飲みに行く。という昼夜逆転生活になって、さぼり癖がついてしまったり、
旅行に行くために【1週間授業を休む】ということを頻繁に繰り返し、旅行しにフィリピンに来たんじゃないか って思うほど 羽を伸ばしすぎた翼の折れたエンジェル by 中村あゆみ( 知らない人はGoogleで)たちがチラホラいました。

もし、その翼の折れたエンジェル達の【フィリピン留学】に来た目的が、旅行や娯楽なら、それはそれで大いに結構だと思うのですが、中には「英語を話せるようになって、その後ワーホリに行く」という目標や「海外で就職したい」という思いがあって来たにも関わらず、遊びにフォーカスしてしまって、結局英語力が伸びずに留学を終えたエンジェル達もいました。

私の体験談から学んでほしい、フィリピン留学の成功極意


とは言え、過去記事:海外(フィリピン)でゴキブリに刺されて入院した話をしようと思うでもお話しした通り、フィリピンで入院生活を送った後は、私も集中力が切れてしまい 3日ほど授業をお休みして、羽伸ばしの旅行に行ってしまいました。

正直、人のことを言えたもんじゃありません。どの口が言ってんだ。ってなりますよね(笑)
ごめんなさい!

結果的に、旅行に行って すごく楽しかったし、行って良かったと思っていますが、やはり留学で来たからにはしっかり授業を受けるべきですよね。
しかし、周りに素晴らしい甘い誘惑がありすぎると、初心の頃のアイアン(鉄)ハートにも柔軟性が出てくるんです。本来、鉄に柔軟性はありません。

それを、どう乗り越えるかが、留学を成功させる失敗させるかの分かれ道になってきます。

ですから、過去記事:ワーホリで後悔する人、しない人。留学を失敗させる人のダメな思考力でもお話しした通り、やりたい事リストを作り、その目標を達成できるように心がけて留学に臨むのが一番の成功への近道になります。

旅行は、学校が終わってからビザを延長するなり なんなりして行きましょう!英語が話せるようになってからの旅行の方が、地元の人と話したり、外人の友達が出来たりして何十倍も楽しいですよ!
ということで、私が3ヶ月間のフィリピン留学で見てきた留学成功の極意はこんな感じです。
しっかりと目標を決め、自分ルールに従って生活にオン・オフをつけることで、あなたはきっと留学を成功させることが出来ると思います!

皆さんの留学が、成功しますように(*^^*)


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