留学・ワーホリ前にしておくべき準備

あなたの英語は大丈夫?【確実】ネイティブな発音に近づく為の3か条

こんにちは、とりっぴーです。
あなたはご自身の英語の発音について、どうお考えですか?
「発音なんて気にしない!」「ネイティブスピーカーみたいな発音に近づけたらかっこいいのになー!」など、いろいろな意見があると思います。

私は、英語を習得しようと考えたときに、せっかく英語を話せるようになるなら 発音もしっかりとネイティブに近づきたい!と思っていたので発音の練習もたくさんしました。
詳しくはこちらの目標リストで→過去記事:ワーホリで後悔する人、しない人。留学を失敗させる人のダメな思考力

その結果、現地のネイティブスピーカーに英語圏出身と思われたり、同じワーホリで来ている日本人に帰国子女と間違われるほどの発音で話せるようになる事が出来ました。

そこで今回は、私が実際にフィリピン留学・オーストラリアでワーホリをして感じた、英語の発音についてのお話と、ネイティブの発音に近づける為に 私がしたことを皆さんにご紹介したいと思います!

 

ネイティブスピーカーの英語の発音ってどんなの?

ではまず、あなたの考えるネイティブな発音とは なんでしょうか?
だいたいの方は、アメリカ人やイギリス人の発音=ネイティブスピーカーというイメージではありませんか?
これだけ音楽や映画、文化などが それらの国から日本に流入していますから、そう思うのも当然だと思います。
しかし、ネイティブというのは本来 その国で生まれ育った現地人のことを言います。だから、もしあなたが日本で生まれ育ったならば あなたは日本人のネイティブです。

ではここで、皆さんに見て頂きたいものがあります。
↓以下の一覧は英語を公用語としている国々の一部を抜粋したものです。これらの国では誰もが英語を話します。
だから、ガーナ人もネイティブスピーカー、ケニア人もネイティブスピーカー、シンガポール人もネイティブスピーカーになるわけです。

2014年現在、 58の国と21の地域が英語を公用語としている。引用:Wikipedia

これだけの国が公用語で英語を話しているわけですから、これらの国で生まれ育った人達は皆、英語のネイティブスピーカーなのです。
ですが日本でも方言や訛りがあるように、同じ英語でも それぞれの国で、方言や訛りがあるのです。
分かりやすい例えだと、イギリス英語とアメリカ英語です。「表現や、言い回し、発音やイントネーションが微妙に違う」という話はよく聞きますよね(*^^*)

こんな感じで、ネイティブスピーカーの英語と言っても、その国によって発音やイントネーションなどは違ってきますが、全てネイティブスピーカーという事になります。

英語の発音ってどれくらい大切なの?

では、英語の発音は、英語を話す上でどれくらい大切なのか。
実際に私が留学・ワーホリを通して感じたのは、日本人の発音だと英語が伝わらないことが多々ある!ということです。
私も初めのころは英語の発音がすごく苦手で、【 L・R 】【 th 】などの日本人が苦手とする発音も、当然できませんでした。

今でもすごく覚えているのが、オペアでホストファミリーと一緒に住んでいた時の話。オペアについてはこちら→過去記事:英語のリスニングが自然に勉強できる?!魔法の仕事オペアを徹底解剖! 

子供たちはいつも学校から帰って来ると、カバンからお弁当箱と水筒を出すのですが、その日は水筒が見当たりませんでした。

私が、「where is the water bottle? (水筒はどこ)」というと、子供に「huh? what is that?(え?なにそれ?)」と言われてしまったのです。
水筒の英語は確かに「water bottle」で合っているのですが、発音が違うために子供に全く分かってもらえなかったのです。
このようなことは、ホストマザーやホストファザーの間でも頻繁に起きました。単語は合っているけれど、その微妙な発音の違いによって全く理解してもらえなかったのです。

分かりやすく言うと、外国人が日本語で「kawaii (かわいい) 」と言っているつもりなのに「kowaii (こわい)」と発音してしまい、日本人に「え?!」と思われてしまう。そんな感じです。
このように、英語自体は間違っていないのに発音が違うために理解してもらえないことが結構頻繁にありました。私は その度にもやもやした気持ちを抱え、「発音をしっかりと覚えて、聞き返されないようにしたい!」と強く思っていました。
だから、英語を話す上で発音は割と大切です。言葉が理解してもらえなかったり、意味が違ってきてしまうからです。

ですが、もちろん完璧にした方がいいとはいいません。
なぜなら英語の発音をする際に使う【 F・V・L・R・TH 】の口の動きは、もともと日本語では使われない動きからです。
だから、出来なくて当たり前ですし、その発音を完璧にするといっても、なかなか一筋縄ではいかないのです。
こればっかりは、練習して慣れない限り勝手に出来る様にはなりません

私の発音をネイティブ英語に近づける為にした3つのこと

では、私がネイティブの発音に近づける為に何をしたのか。
それはとっても簡単な下記の3つのことをひたすら繰り返しただけです。

【1】ネイティブが話している英語を注意して、よく聴いてみる

まずは、ネイティブスピーカーが話している英語を注意して、よーく聴いてみましょう。
例えば 「Thank You」ならば、【サンキュー】ではなく【テンキュー】と言っているはずです。
このように、日本語英語で「ありがとう」は「サンキュー」と思い込むのではなく、ネイティブスピーカーが実際には何と言っているかを自分の耳でよく聴いて理解しましよう。

 

【2】ネイティブが話している「くち」を注意して、よく観察する
 
次に、ネイティブスピーカーの くちが、どのような形をしているのか よーく観察しましょう。
先ほど同様「Thank you」ならば、【さ】の くちではなく「舌先が上の前歯の先に出ているような【た】の くちをしているはずです。
文章ではちょっと分かりづらいと思いますが、実際にネイティブの「Thank you」の時の くちをよく観ればすぐ分かります。
 
【3】このネイティブが発している音と、くちの形をひたすら真似する。
後は、この発音と くちの形をひたすらモノマネするだけです。自分は ものまねタレントになったんだ。という気持ちで とにかく話し方を真似するのです。
赤ちゃんだって、大人たちの話し方を真似しているうちに話せるようになるのです。詳しくはこちら→ 過去記事:ワーホリに行っても9割の日本人が英語を話せるようにならない?!
ものまねタレントだって、本人を真似しているから、あんなに そっくりなんです。

実は、この真似をするというのが一番大事なのです。
日本人は「Thank you」を必然的に「サンキュー」だと思い込んでいますよね?それってたくさんの日本人が「サンキュー」と言っているのを聴いたり、文字で見たりしているからなんです。
だから、「Thank you」=「サンキュー」だと思い込んでしまっているのです。そして、無意識のうちにサンキューを真似してしまっているのです。
なので、その刷り込まれた日本語英語をリセットさせて、ネイティブの英語を真似することによって、必然的に発音がネイティブに近づいてくるという事なのです。


私は、こうやってネイティブスピーカーの発音や口の形をひたすら物真似することで、現地のネイティブスピーカーから英語圏 出身だと思われたり、同じワーホリで来ている日本人に帰国子女と勘違いされたりするほどまでに、英語の発音をネイティブに近づけることが出来ました。
なかには、オージー(オーストラリア人のこと)に「あなたはスコットランド出身なの?」と聞かれたり、旅で出会ったイギリス人に「君はアメリカに住んでるの?」と聞かれたり、逆にアメリカ人からは「君の英語は本当にオージー訛りだね!」なんて言われたり・・・
正直、ゴチャゴチャです(笑) 発音なんてそんなもんです(笑) 聞き取る人によって違うのです。
インド人にはインド人の英語、日本人には日本人の英語と、国や育った場所によって同じ英語でも発音の仕方は全然違うし、聞き手側も正確にはどこの国の英語か分からないのです。
だから、自分なりに頑張って真似をすればいいのです。私も、渡航した当初はオーストラリアとアメリカの英語の発音の違いなんてさっぱりわかりませんでしたが、こうやって話せるようになってくると、自然と訛りやイントネーションが違うのがはっきりわかるようになりました。
だから、発音をネイティブに近づけたいなら、その国の人がどうやって発音しているか をよく研究してモノマネする。これだけです。これだけであなたの英語の発音は、驚くほどに見違えてくるでしょう。
 

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でも、日常的にネイティブスピーカーと話す機会なんてそんなにないし、あったとしても かろうじて発音を聴くことはできても、くちを観察するなんてことは出来ませんよね。相手に不信がられてしまいます(笑)
そこで あなたにおすすめしたい方法がこちら。
以前→過去記事:留学・ワーホリ前にやっておくべき1日30円の英語の勉強はこれだ!でもご紹介しましたが、無料の映画を利用することです。
もちろん、お気に入りの映画のDVDを持っている人はそれを利用しましょう!でも、何回もやっていると飽きてくるので、他の映画を試すなら是非、無料の映画を利用しましょう。

この方法なら誰に遠慮することもなく好きなだけ ネイティブスピーカーのものまねができます。
英語字幕もつけられるので、なんと言ったかを文字からも読み取ることが出来て ものまねしやすいです。
コツは、好きな映画好きな女優・俳優がでているもので真似すること。「好きこそものの上手なれ」ということわざがあるように、人間は好きなことなら いつまででも楽しく出来るのです。
だから、自分がその映画の登場人物になったつもりで、彼らの英語を研究して真似してみましょう!

これ、すっごく楽しいですよ♥(笑) 

私はプラダを着た悪魔という映画が大好きなので、主人公のアンディーになったつもりでセリフをいつも真似していました。そうしているうちに自然と発音も、英語の意味も覚えてくるので一石二鳥なんです!

私が利用したのはこちら↓

 

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詳しくはこちらでも説明しています→過去記事:留学・ワーホリ前にやっておくべき1日30円の英語の勉強はこれだ!

私は、この方法でかなりネイティブの発音に近づけることが出来ましたよ。

さあ!あなたも、今日からものまねタレントです♥

好きな映画の好きな女優・俳優の話し方を真似して 楽しくネイティブの発音に近づけちゃいましょう(^^)/


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