ワーホリ生活

オーストラリアにポッカリ開いた穴?!ネイチャーウィンドウの行き方・詳細【カルバリー国立公園】

こんにちは、とりっぴ―です!
みなさんは、西オーストラリアのカルバリー国立公園という場所に、自然の浸食で出来た大きな窓があるのをご存知ですか?
今回は、そのネイチャーウィンドウの行き方・詳細と、息を飲む美しさの絶景をご紹介したいと思います。
それではどうぞ!

カルバリー国立公園

70 Grey St, Kalbarri WA 6536 オーストラリア
営業時間:6:00~18:00
カルバリー国立公園
とは西オーストラリアにある国立公園で、パースから北に570km の位置にあります。そこは息を飲むような赤土の大地で、壮大な峡谷が続く絶景には本当に圧倒されます。
私は、こんなにどこまでも地平線が続く絶景を 初めてみました。見渡す限り遮るものが何もないって、とてもすごいことです。

ネイチャーウィンドウとは

ネイチャーウィンドウとは、名前の通り「自然の窓」です。何万年もの間 風や雨によって浸食され続け、このような造形になったそうです。
自然の力って本当にすごいですね。こんな風にうまい具合に穴が開くなんて・・・。
自然には敵わないです。写真で見るより、生で見た方が何百倍も綺麗です。その壮大な景色に、吸い込まれそうになり、心が洗われます。

ネイチャーウィンドウの行き方

パースからは、車で約6時間ほどで行くことが出来ます。
私はレンティングカーズで レンタカーを借りて、8人でシェアして行きました。複数のレンタカー会社から 最安値を比較して検索できるので、とてもおススメです。日本から予約出来ます。
また、カルバリー国立公園へは、距離の近い ハットリ―バ―とピンクレイクとセットで行くのがおススメです。
【関連記事↓】
オーストラリアのピンクレイクは本気でピンクだった!【行き方・条件大公開】
オーストラリアに独立国家?!ハットリバー王国の行き方など徹底調査
【国際免許証】留学・ワーホリ・旅行に行くなら必需品!取り方ガイド


ツアーで行く方法もありますが 6万円くらいします。個人手配だと、レンタカーとガソリン代の料金を行く人数で割れるので、複数人でレンタカーをシェアして行った方が断然安いです。
※ただしレンタカーをする際は必ずオプションでカーナビをつけましょう。スマホの電波が入らない場所があります。
↓こんな感じの道路が永遠に続き、ぬかるんでいたり 岩がゴロゴロしている とても不安定な道なので、しっかりと整備された車で行きましょう。人通りはほとんどありません。スマホの電波も入らないので 車の故障は生死の分かれ道です。

日本から予約できる パースのレンタカー最安値はこちら→レンティングカーズ

ネイチャーウィンドウ ギャラリー


ここが、ネイチャーウィンドウです。ここから、川や渓谷が一望できます。自然の力で作られたとは思えないほどの デザイン性の高さ!! 
実際に生で見ないと、この感動はなかなか伝わらないですが、とにかくすごいです。

岩の一部は割れていたり、不安定な位置にあったりするので気を付けましょう。
それにしてもすごい迫力です。

こんな感じで突起した岩もあるので、上に登ることが出来ます。いつ崩れてもおかしくないので、登る際は自己責任で。十分注意しましょう。

見渡す限り地平線です。


この地層が何万年も前の物だと考えると、とても感動します。長い年月の間、ずっとこの景色を見守ってきたんですね。


川も流れています。

【カルバリー国立公園】の絶景はまだある!Bigurda Trail 

こちらは、カルバリー国立公園に行く途中に行ける絶景スポット Bigurda Trail です。 
Kalbarri National Park, Kalbarri WA 6536 オーストラリア


カルバリー国立公園から車で10分ほどの場所なので、是非立ち寄って頂きたいです。
オーストラリアの国と海の境目をみることができます。大迫力なパノラマに圧巻されました。
荒波が岩に勢いよく ぶつかる様は ものすごい力強さです。
 
こんな感じで、カルバリー国立公園には素晴らしい絶景スポットがたくさんあるので、是非足を運んで 自然のパワースポットに触れてみてはいかがでしょうか?
カルバリー国立公園付近には宿泊施設が多数あるので、1泊して ゆっくり観光していくのがおススメです。私も、カルバリーで1泊してから、パースへ戻りました。
カルバリー付近のホテル検索はこちら→【Booking.com】  


ちなみに、私はこの後 ガソリンスタンドで財布と指輪を盗まれました・・・泣
無料の海外保険に加入していたおかげで、現金以外は保険で ほぼカバー出来たので、みなさんも海外渡航の際には絶対に保険を付けることを声を大にして お勧めします(泣)!!!
基本的に海外で紛失・盗難されたものは二度と戻ってきません。泣き寝入りはしない為にも保険には入りましょう。
関連記事:【完全保存版】ワーホリ・留学で年間26万の保険料を無料にする裏技


西オーストラリアついて調べたい方はこちら→【TripAdvisor】
個人手配は不安という方は日本で申し込むツアーより格安な日本語対応の現地ツアーで→【VELTRA】
日本から予約できる パースのレンタカー最安値はこちら→レンティングカーズ
カルバリー国立公園 付近のホテルの予約はこちら→【Booking.com】  
航空券の最安値予約はこちら→スカイチケット
私がこの写真撮影に使っている一眼レフはこちら NIKON D5300
【関連記事】
海外航空券・ホテルを自分で予約する方法!【驚愕】こんな安いの?!
【国際免許証】留学・ワーホリ・旅行に行くなら必需品!取り方ガイド

error: Content is protected !!