東南アジア

おひとり様 個人手配旅行【タイ・バンコク】~三大寺院 行き方編~

こんにちは。とりっぴーです!
今日は、タイ バンコクに行ったら是非 行ってほしい三大寺院についてご紹介します(^^)/

まわる順番としては下記マップを参考にして頂くと 効率がいいと思います!

ワットプラケオの詳細と行き方

ワットプラケオは三大寺院の中で最も格式が高く、王室専用の寺院になります。中にはヒスイで作られたエメラルドの仏像が祭られており、別名「エメラルド寺院」とも呼ばれます。
多くのタイ人も参拝に訪れるこの寺院は 入場料も、他の寺院と違い 少し高めです。
服装にも ものすごく厳しいので、肩や足首の隠れる服で行きましょう。場合によっては入場を拒否されてしまいます。

営業時間:8:30~16:30(チケットは15:30まで)
入場料金:500バーツ
行き方は BTSサパーンタクシン駅からボートで、Tha Chang船着場 または Tha Maharaj船着場から徒歩で約15分ほどです。

 


金で覆われていて、とても神々しいですね。さすが王室の寺院です。

ご祈祷をしている方も、たくさんいます。

キラキラと光るガラスが埋め込まれた寺院は、本当に綺麗で目を奪われます。見ているだけで神秘的な気分になれます。入場料 500バーツ払う価値は存分にあると思うので、是非 自分の目で見に行って頂きたいです(*^^*)

ワットポーの詳細と行き方


ワットポー(Wat pho) は バンコク中心地にある一番有名な寺院です。

営業時間 : 08:30〜18:30
入場料金 : 200バーツ (タイ人は無料)
行き方は、最寄りの駅 地下鉄MRTファランポーン駅・スカイトレイン BTSサイアム駅・ナショナルスタジアム駅のどれか から、バス・タクシー・徒歩・トゥクトゥクのいずれかで行くことが出来ます。

私は、カオサンにあるホテルに泊まっていたので、近くのバス停からバスで行きました。
「could you tell me how to go to the wat pho?」と聞けば、皆親切に教えてくれます。
私はホテルのおじさんにバス乗り場とバスの番号を教えてもらったので、それで行くことが出来ました。バスによってはかなり待たされて心配になりますが、ちゃんと来ますのでご安心を。
もし不安な時は、バス停で待っている人にもう一度聞いてみましょう。タイ人は、ほとんどの人が英語が話せるので、○○番だよ!と教えてくれます。
バスだと、だいたい10~20B(30~60円)で行けるので安いですね。
バスに乗れると、地元の人の様になれた気持ちになり、結構楽しいです。簡単に行けるので是非試してみてくださいね(^^)/

 

見るものを圧巻させる全長46メートルの寝釈迦様

これが かの有名な寝釈迦像様です。すごく大きいです。カメラに収まり切りません。
黄金に輝くこの寝釈迦様は見るものを圧巻させますね。
作るのも大変だったろうなーとか、色んな思いが頭の中を駆け巡ります。

バンコクに来るなら絶対に来るべき場所です。
撮影スポットを進んでいくと、煩悩を消すためのコインを20Bで買うことが出来ます。

お釜が108つ あり、全部のお釜にコインを少しずつ入れながら自分の煩悩を消します。


煩悩を消したい方は是非。もちろん私もやりました!


そしてワットポーでは伝統的なタイ古式マッサージを受けることができます。
実はこのお寺は、タイ古式マッサージの総本山なのです。値段は他と比べると少々お高いですが、タイ古式マッサージの発祥の地で試してみるのもいいかもしれません。

 

ワットアルンの詳細と行き方

 

開門時間:8:00〜18:00
入場料:50バーツ
行き方は、タクシーかトゥクトゥクか船で行けます。 船乗り場へは ワットポーから徒歩で行く事が出来るので、ワットポーへ行った後に行くのが1番いいと思います。船の料金は3.5バーツです。


陶器が埋め込まれていて、とても綺麗ですね。
私が行ったときは ちょうど改修工事の真っ最中だったので 鉄棒で覆われていたのですが、2018年4月現在は改修工事は終了しています。
夕暮れ時には 夕日越しのワットアルンがものすごく綺麗に見れるので夕暮れ時を狙うのもいいと思いますよ!

こんな感じで、バンコクには歴史ある素晴らしい寺院がたくさんあるので、1日は寺院巡りの時間を作るといいと思います。
寺院巡りをする時は、服装と靴(サンダルはNGの所もあります)に気を付けて、是非 タイの歴史を感じてくださいね(*^^*)


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私も個人手配旅行初心者の時はこちらで申し込みしていました。現地のツアー会社(もちろん日本語対応)なので日本の旅行会社を使うより断然安く、おススメです。