【完全保存版】ワーホリ・留学で年間26万の保険料を無料にする裏技

こんにちは!とりっぴーです!

みなさんは、海外へ行くときの保険ってどうしていますか?

今回は、海外旅行や留学・ワーホリで使える海外保険を合法的に無料にしちゃう裏技についてシェアしたいと思います。

私が海外滞在中に体験した、最悪な人生ゲーム

最近はワーホリ・留学に行く学生さんがとっても多くなってきましたね!

海外に出るって、最初はすごく不安だけど、一歩 日本を出てみると、それぞれの国の文化や生活スタイル、考え方の違いなどいろんなことに感動するんですよね♪

私も、こんな世界があるんだ、そういう角度で物事を考えるんだ!!ってすごく考えさせられる毎日でした。

そしてなにより すごく楽しいんです!毎日がキラキラしてて、非日常的な世界で。まるで毎日お祭りに来ているような感覚。その快感が忘れられなくてバックパッカーになっちゃいました!!

でも、いろいろなハプニングが起こるからこそ非日常的な世界なわけで・・・。これまでの旅で、それはそれは たくさんのハプニングに見舞われてきました。それは、まるで人生ゲームのBADイベント・・・



■海外旅行で初めて泊まったバッパー(素泊まりのホテル)でお金とユニクロのウルトラライトダウンを盗まれる・・・1回休み

■3日間のロードトリップで食事中に財布と指輪を盗まれる・・・3歩戻る

■外出中にホテルに置いておいたバックパック(鍵付)の奥底に隠した財布から お金だけ抜き取られる・・・10歩戻る

 ■食中毒になって深夜に救急外来へかかる・・・5歩戻って2回休み

ゴキブリにさされて足がパンパンに腫れ、一週間入院する・・・スタートへ戻る 詳しくはこちら→記事:海外(フィリピン)でゴキブリに刺されて入院した話をしようと思う




ゴール遠すぎ・・・(泣)

医療費も、たくさん支払いました。警察へ被害届も出しました。外国でなくしたものは、もう二度と戻ってこないと考えてください。と現地のポリスメンに言われました・・・。

まさに人生ゲーム Hard Mode (^O^)/ただでさえバックパッカーで貧乏旅なのに病院代を払ったり物を盗まれるのは致命的です。



だから保険は滞在日数に関係なく絶対に付けたほうがいいです!!断言します4日の旅で物を盗まれた事もあるし、長期滞在中に何度も病院へいったこともある・・・。いつハプニングが起こっても文句を言えないのです!

なにも起こらなければ、良かった!で終わるけど、何かあって膨大な医療費がかかることになったり、大事なものを紛失してからあ・・・やっべー、保険加入してないや・・・では遅いんです。



余計なお金払いたくないですよね?!!私は絶対払いたくないです!!



だから今回は、誰でもできる、海外保険を無料で付帯させる裏ワザを大公開しちゃいます。もちろん合法だから安心して下さい!(笑) 私はこれで12ヵ国、全部の海外保険を無料付帯させました。

もちろんワーホリで1年間滞在した時も1年分の保険料26万円を無料でつけることも出来ました!みなさんも、減らせるコストは多い方がいいですよね?だから是非この方法をマスターして、コスパ良く安心して海外へ行っちゃってください(´▽`*)

どうやって保険を無料付帯させるの?


では、どうやって保険を無料付帯させるのか。それはズバリ!

クレジットカードに無料で付帯している保険を使うだけなんです。



クレジットカードには、もともと海外へ行く人向けに(国内旅行保険がついてるものもある)うちのクレジットカード使ってくれたら、何かあった時のために保険を無料でつけますよ!だからうちのカード使ってくださいね!っていう、無料で使用出来る保険が90日分ついているんです。

これを使って海外に行けば、保険料90日分を無料で付帯出来ちゃうっていうものなんです。とっても便利ですよね。

そして、その無料保険付帯には自動付帯 と 利用付帯 の2種類があります。

■自動付帯

自動付帯とは、その名のとおり海外旅行に行った時点で勝手に保険が適用されるもの。手続きは必要ありません。この自動付帯は、年会費が有料のクレジットカードに多いです。

■利用付帯

利用付帯とは旅行のパッケージ代金(ツアー代金など) OR 旅行に行く際に使う公共の乗り物の料金利用付帯保険がついているクレジットカードで支払ってくれたら保険を無料でつけますよ!ってもので、こちらは年会費など一切不要の無料のカードに多いです。

では、公共の乗り物の料金とは何かというと、

・旅行に行く際に乗る飛行機代金

・空港まで行く際にかかった公共の乗り物の代金(電車や高速バス)

→ 電車は緑の窓口に行ってクレジットで切符代を支払えばOK!

・空港へ行くまでの、どこかのタイミングで乗ったタクシー


になります。このどれかで支払うだけで保険がついてくるんです。特に保険適用の申告も必要ありません。すごく簡単ですよね!たったこれだけで90日間保険が無料付帯になるから、何かあった時も安心なんです。



※実際に保険を請求するときには上記いずれかを支払った代金のレシート(領収書)が必要なので絶対に、なくさずに保管しておいて下さいね!

学生でも誰でもクレジットカードを作れるの?


作れます!私は無職の時にカード作成して審査に通ったこともあります。カードによっては即日発行出来るものや、学生さん向けのカードもあるから心配はいりません。

18歳以上なら(未成年者は親権の同意が必要)、誰でも作れるから身構える必要もないので、ワーホリ・留学・海外旅行に行くなら最低1~2枚は絶対に作りましょう!長期の滞在なら4~5枚作ると安心です。保険が1年間無料になります。

※カードの作成には長い場合だと審査なども含めて3~4週間かかる場合もあるので、出国の2~3ヶ月前から余裕をもって準備をしておくといいと思います!

クレジットカードを作るメリット・デメリットは?



ー デメリット ー

■使いすぎる心配がある  

■不正使用やスキミングが怖い

■一度使い始めると便利すぎて手放せなくなる

ー メリット ー

■海外でもいちいち両替えする必要なく日本円をカードでそのまま使える

■大量の現金を持ち歩く必要がないので、海外でも安心

■使う分だけポイントが付くので現金で支払うより断然お得

■無料で保険を適用できる(長期滞在なら保険額を26万円ほど節約できる)

■万が一現金が手元にない時でもカードで支払える

■現地でお金が欲しい時にカードでATMを使えば現地通貨を引き出せる。




クレジットってなんか怖い。使いすぎそうで心配。。。って不安がありますよね。私も作る前はそうでした。でも今では便利すぎて7~8枚持ってます。

きちんと管理しておけば危なくはないし、実は上限も設定できるから使いすぎをストップしてくれます。カードの不正使用があれば、カード会社が補償してくれるから、実はクレジットカードって、とっても安心でなんですよ。


私はカードによって使い方をわけています。こちらが私のカードたち。


たくさん持ってるけど実際は日常的に使っているのは1枚です!

楽天クレジット


↓こんな感じで効率よくお得に利用してます★

・普段から使う日常生活用カード

楽天カード 。還元率が1番高いのでオススメ

・海外で何かあった時用のカード

→安全性の高い三井住友VISAクラシックカード がオススメ

・保険を適用させる時に使う保険適用カード5枚複数持てば長期滞在も適用OK)

・現地で使うATM用カード(銀行のキャッシュカードの様に使え両替えするより安い。)


こんなふうに管理することで、すっきり使い分けることが出来るし、もう使わないなって思ったら、電話1本で解約出来るので安心です。こうやって考えてみると、維持費も年会費もかからないので、むしろカードを持っていない方がデメリットなんです!!



特に、海外旅行が好きで年1回のペースで行ったり、留学やワーホリを考えている人なら是非、作ることをおススメします。

クレジットカード付帯保険と保険会社の保険の違いは?




クレジットカードに付帯している保険と損害保険会社の保険は、それぞれ補償内容が違ってきます。 クレジット会社や損害保険会社によって補償される金額も違うのですが基本的には

事故死/後遺症・ケガ/病気・賠償責任・

携行品(盗難/破損)・救援者費用・買物保険

の保証がついていれば十分です。もちろんお金を支払って保険を付ける方がその分、補償額も大きいですがワーホリや留学の長期滞在だと支払う保険料は年間18~26万円とかなり高いです。

↓会社によっても違いますが、損害保険会社の保険料はだいたいこんな感じです。

行  先 日 数 料  金
アメリカ方面 5日 2,000円~
ヨーロッパ方面 5日 2,000円~
中南米方面 5日

3,000円~

ワーホリ・

留学 保険
1年間 18~26万円


ワーホリで1年滞在していても、そんな莫大な損害を被った人には出会わなかったので18~26万円の保険料を払わなくてもクレジットの無料付帯だけで十分だと思います。



実際私は上記で支払った医療費や損害などは全てクレカの無料補償のみでまかなえました。

詳しい記事はこちら→海外(フィリピン)でゴキブリに刺されて入院した話をしようと思う



無料の保険で十分だなという方は、是非クレジットカードの保険をお得に利用しましょう!!

保険を適用できる日数は?1年(長期)でも適用できる?


クレジットカード1枚で保険を適用できる日数は90日(3ヶ月)分。



なので、1年間の滞在を全部無料付帯で担うには、実質5枚のカードが必要になります。

そうすると90日×5枚=450日 で余裕をもって保険を適用できます。

4枚だと、90日×4枚=360日なので360日分になりますね♪


ここで注意してほしいのが、どのカードでも付帯保険を適用できる訳ではないって事なんです。



なんじゃそりゃ!って思いますよね・・・実は、利用付帯で保険を適用させるときに”日本国内から出発した時のみ”でないと保険が適用されないものがあるんです。



例えば、海外に1年滞在するとして、最初の90日(3ヶ月)は日本から出国するときに1枚目のカードを使って飛行機代を払い保険を適用させた。



91日目から180日目(次の3ヶ月)間の保険は2枚目のカードを使って保険を適用させたい。が ”日本国内から出発した時のみ”でないと保険が適用されないカードでは保険を適用させることが出来ないのです。


ですから、日本を出て向こうに滞在している時に無料保険で適用させるには、国外で料金を支払っても保険が適用される条件のカードを使用しなければならないのです。なので、使う順番をよく考えなくてはいけません。 


・・・・・・・・・

ちょっと分かりづらいですよね・・・そこで、私が実際に使っている年会費無料のクレジットカードを一覧にしてまとめてみました。



【完全保存版】1年間無料適用OKのクレカ

↓↓↓

クレジットカード 自動 or 利用付帯 利用付帯場所条件
楽天カード  利用付帯 国内のみ
三井住友クラシック 利用付帯 国内・現地
ベルメゾン 利用付帯 国内・現地
リクルート  利用付帯 国内・現地
 YAHOOカード  利用付帯 国内・現地
 エポスカード 自動付帯 国内のみ

※↑クリックすると公式お申し込みサイトへ飛べます。

国内のみと書かれてるものが、日本を出国するときにしか適用されないものです。

なので、日本出国時は

楽天カード か【エポスカード




現地から90日ごとに保険を更新する時は

ベルメゾンリクルートYAHOOカード三井住友VISAクラシックカード】を使えばバッチリです。



↑現地で利用OKのカードはとっても少なくて、現時点ではこの4つだけになります。



三井住友VISAクラシックカード エポスカードは次年度から年会費がかかってしまいますが、毎年、年に1度でも使用すれば翌年も年会費が無料になるので大丈夫です!



ちなみに三井住友カードはセキュリティ性がとても優れていて背面に自分の顔写真を載せれるので不正使用も防止できる海外信用度NO.1のカードになってます。私も実際にこちらのカードを使用してます!


この4つカードで現地で公共の乗り物に乗った際にクレジットを使用して支払えば、その日から90日間(3ヶ月)は保険が付帯されます。90日ごとにカードで公共の乗り物料金を支払えば約1年間保険が使えちゃうとっても便利なカードになってます。



私は保険の日数が切れそうになったら短い距離でタクシーに乗ってクレジット払いで保険を適用させていました。

※その際に発行されたレシートは絶対に取っておいて下さいね!請求するときに必要になります。

【まとめ】海外留学・旅行・ワーホリに絶対持っていきたいオススメ クレジットカード


ということで、1年間の保険を適用させるには、日本出国時に【楽天カード】 ORエポスカードを適用させて90日間。

次の91日目からは、ベルメゾン・リクルート・【YAHOOカード】 【三井住友VISAクラシックカード】 を90日ごとに3~4枚順番に使用すればOKです。



私はこんなふうにして、1年間も無料で保険を適用させることが出来ました。

保険を使った話はこちら→記事:海外(フィリピン)でゴキブリに刺されて入院した話をしようと思う


アクシデントや盗難・病気になったりもしたれけど、たくさんの経験をすることで自分の価値観や視野が広がり、一回りも二回りも成長することが出来ました。

ですから皆さんも、海外に行く際はクレジットカードで保険を無料付帯させて、安心して海外生活を楽しんで頂くださいね(´▽`*)



渡航場所を調べたい方はこちら→【TripAdvisor】

個人手配は不安という方は日本で申し込むツアーより格安な現地ツアーで→【VELTRA】

ホテル・バックパッカーの予約はこちら→【Booking.com】  

航空券の最安値予約はこちら→スカイチケット

予約手順はこちらで→過去記事:海外航空券・ホテルを自分で予約する方法!【驚愕】こんな安いの?!


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